当選祝いの大きな胡蝶蘭

12月に選挙が始まりますよね。
選挙でお花と言えば胡蝶蘭を思いうかべる人も多いと思います。

選挙が決まると選挙事務所開設のお花に胡蝶蘭需要が高まり、選挙が終わると当選祝いのお花として需要が高まります。

これから1ケ月程は胡蝶蘭農家はたいへん忙しい時期を迎えるんですよね。
と、私実は以前胡蝶蘭農家でアルバイトしていたことがあります。

そのアルバイト期間にも衆議院選挙があって、たいへん忙しい思いをした記憶があります。
私が経験した選挙は真夏でしたので、あまりお花の需要が少ない季節でしたので、忙しくても十分対応できましたが、今回は贈答品の動きが盛んになる12月と重なるので相当胡蝶蘭農家さんは忙しいはず・・・。

それでも忙しい年末を越えればお正月ですから、頑張って良いお正月を迎えられる胡蝶蘭農家さん多いのではないでしょうか・・・。
これもアベノミクスですかね??

で、オススメの当選祝いの花はこちらです>>

家庭菜園の野菜に愛着を持った主人

3年前に現在暮らしている建売住宅に引越してきて、お庭が出来たのをきっかけに主人と2人で、去年から家庭菜園を始めました。
去年は、プチトマトの苗を2つとゴーヤーとキュウリを1株ずつ植えてみました。ゴーヤーとキュウリは緑のカーテンにするために、隣同士で植えて、収穫しつつ『日よけ』の効果もあって結構楽しかったです。

でも、プチトマトは実がなるもののあまり美味しいとは言えず、今年はしっかり土を作る所からスタートしました。

とはいえ、とにかく素人なのでよく分からず、ホームセンターの方に言われるがままに肥料を購入し、家庭菜園の土に混ぜて、その後購入してきた苗を植えてみました。
今年はプチトマト4種類、なす、ししとう、明日葉、オクラなど本当にたくさんの種類に挑戦しており、徐々に収穫出来ています。

自分で作った野菜が採れると言うのはとても楽しいもので、収穫したら洗って冷蔵庫にしまって料理に使っています。

先日、主人が冷蔵庫の中から採れたての野菜を取りだして、携帯のカメラで撮影し待ち受け画面にしていました。そんな姿を見て『ちょっとかわいい』と思ってしまいました。
今後も夫婦で楽しく家庭菜園をして行けたらいいなぁと思っています。

家庭菜園で実感する食べ物のありがたみ

最近は自宅で野菜や果物を栽培する家庭菜園が人気のようです。

人気の理由にはいろいろあると思います。
店頭で売られている野菜などの安全性に不安があったり、食費の節約のためだったり、あるいは趣味で楽しんでる方も多いと思います。

宅配でオーガニック野菜を取り寄せると安心して美味しい野菜が食べられますが、お安くないので家計に余裕がないと続けられません。
取り寄せ野菜でオーガニックといえば大地を守る会さんが評判が良いようですね>>

私は宅配野菜も利用したこともありますが、家庭菜園も経験しております。

数年前スーパーで買い物をしていると、ある食品メーカーの方がキャンペーンでトマトの苗を配っていました。
そのトマトの苗を私もいただくことができたので、「せっかくだから育ててみよう」と自宅で栽培し始めたのが私の初めての家庭菜園でした。

もらってきた時は背丈が5cmほどだったトマトの苗。
そんな小さな苗も、自宅のバルコニーで日々世話をすることでグングン成長していき、夏にはたくさん真っ赤な実をつけてくれました!

もちろんできたトマトは、冷しトマトやサラダにして家族でいただきました。

「よく育ってくれたね」「甘くておいしい!」と食卓にあがった時の喜びは格別。
自分で野菜を育てることで、あらためて植物の生命力や食べ物のありがたみを実感しました。

そして日頃おいしい食物を栽培してくださる農家の方たちにも、あらためて尊敬の念と感謝の気持ちが沸いたのでした。

家庭菜園にちょっとでも興味のある方、ぜひ簡単なものから挑戦してみることをオススメします。

植え方を工夫した家庭菜園

私は庭にいろいろなハーブや野菜を植えているのですが、植え方にちょっとした工夫を凝らすだけで虫が付きにくくなるといった効果があるので、日々園芸の本をじっくり読んで研究しています。
例えば虫がつきやすいキャベツの隣に香りの強いローズマリーやバジルを植えるだけで、かなりの害虫を予防する事が出来ます。

パセリや春菊、ネギ、ニラといった薬味の野菜だったらそんな心配はいらないので、あまり害虫を気にせずに植えています。
やはりせっかく育てるなら出来るだけ無農薬がいいので、そういった植え方の工夫以外にも、竹炭エキスを振り掛けて害虫予防をしています。

こんな風に日々せっせと庭の野菜畑のお世話をしているおかげで、野菜の多くを自給自足出来ているから、すごくヘルシーで経済的な暮らしが出来ているなと思います。
何よりも自分達が食べる物を自分達の力で育てられるといった事に遣り甲斐があるので、毎日のお天気を気にしながらせっせと家庭菜園を営んでいるのでした。

初めての家庭菜園

新築の戸建てを購入し、庭を持つことができ、以前から興味のあった家庭菜園を昨年4月から始めました。

5月ごろに、初心者でも比較的作りやすいと言われる、ナス、ミニトマトを植えました。
あまりに簡単に成長したため驚きました。
それでも初めて収穫をしたときのうれしさといったらありません。
小学校時代に、夏、自由研究で、自分の育てたアサガオが開いた!と思ったときの感動を、大人になってまた味わえました。

まだ土地にスペースがあったので、今度は「桃太郎トマト」に挑戦しました。

こちらはおいしく育てるのは少しだけ大変であると言われています。

育つには育ちましたが、栄養のあげ方が悪かったのか、前述の野菜と比べると成功したとは言えませんでした。

他に昨年挑戦した、オクラはうまくいきました。失敗したのもあります。かぼちゃです。
できるにはできたのですが、あまりおいしくできてませんでした。

スーパーで1袋を買って、消費しておわりではなく、生きた植物には次から次へ実を実らせることができます。

自分が育てた感動と、もぎたての味の新鮮なこと、うれしいことがたくさんありました。

あいた土地があって雑草がどんどん生えてきて困っているという人、ベランダにあいてる場所があるという人、家庭菜園を始めてみませんか。
自分の作った野菜は最高においしいですよ。

自分で作るのが難しい方は、是非通販などで新鮮なオーガニック野菜の取り寄せがオススメです。
美味しい野菜を味わえますよ。有機・無農薬野菜の大地を守る会紹介サイト⇒

自分で野菜を育てて収穫する楽しみ

私は家庭菜園をしています。

今2年目なのですが、まだ素人の域を出ず、育て方や植えつけの時期等は同じ畑作業をしている人から教わるか、自分でネットで調べたりしています。

最初は慣れず、畑を耕し飼料を撒くだけで足腰が痛くなり、「野菜を作るのはここまで大変なのか。農家の皆さんすごい!」と思ったものでしたし、今も農家の皆さんは凄いという気持ちでいっぱいです。

水やりに害虫の駆除にと想像以上に家庭菜園と言うのは大変ですが、自分で育てた野菜が順調に大きくなっていく日々の喜びに加え、収穫する時の喜び、そして更には料理するして食べる時の楽しみと、大変さ以上に得るものがとても多く、私のライフワークとなりそうです。

種から、苗から野菜を育てると言うのがこんなに楽しい事だとは最初は思っていませんでした。
しかし日々、土や水と一緒に暮らす生活というのは、私を人間の基本に戻してくれた気がしますし、何より適度な肉体労働をする事により日々得られる充足感は格別なものです。

母の日と家庭菜園

実家にいるころ母の趣味は家庭菜園。その頃の私は全く家庭菜園に興味もなく、一生野菜を育てることなんてないと思っていましたが、去年くらいから家庭菜園を始めたくなりました。

実家の母に色々と相談しながら私が最初に挑戦した家庭菜園はトマトでした。
その頃普通のアパートに住んでいたので、ベランダもそれほど大きくなく、かと言って日当たりは悪くもなかったので何か育てたいなと思い、気候的にも手入れにも簡単なトマトを選びました。

簡単だと思った理由は定かではないのですが、トマトは途中まですくすくと育ち、そして実をつけました。
ここからが少し大変で、どんどん根が伸びる為鉢を大きなプランターに替えたりしてなんとかトマトを収穫できるようになりました。それからは剪定などを少し覚えてトマト栽培をしました。

しばらくして南の方に引っ越しをし、庭のある家に住むことになったので、もっと家庭菜園を楽しみたいと思うようになりました。
手始めに収穫の早いハーブ類、お料理で多用できるナスやネギなどの野菜、1地度の収穫量が多く育てやすいチリ、と色々始めました。

収穫期がそれぞれ違う為、忙しいということを感じることもなくのんびりと基本の水やり栽培し、収穫したものをその日に料理して食べています。
一度始めると使用した種がなくなっても、採れた食物の中で比較的美味しかった種を取っておいて次に使うようにしたり、とにかく自給自足で新鮮なものが取れることが嬉しくなります。

近々気候の違う地に引っ越しを予定しているのですが、そちらへ行っても気候に適した何かを育てることを今から楽しみにしています。

それと母と電話で家庭菜園の話しをするのも楽しいです♪
そう言えば母の日も近いですね。
実家が離れているので今年も母の日の花は宅配で準備したいと思っています。
ちなみに送料無料の母の日の花がお気に入りです。

キュウイのアーチ仕立て

(50代女性の方からいただいた投稿です)

去年の秋にキュウイの苗を2本買いました。アップルキュウイという品種で小さなリンゴのような形でかなり甘いキュウイです。
もう一本は孫悟空という品種で花粉をたくさんだすものです。どちらも3年もので高さが1mを超えているものでしっかりした苗です。

私の住むマンションのベランダは、かなり広いので大きな鉢植えで育てています。
今キュウイの枝には小豆粒くらいの芽が沢山ついていて、春にはつるが伸びてくると思います。

近くのホームセンターへいってアーチ状の棚を作って、キュウイのつるを誘因してからませる予定です。
園芸の趣味がある友達からキュウイはかなり根も張り、つるも勢いよく伸びると聞いたので棚からはみ出さないように剪定します。
また、根もかなり広がるようなのでプランターのなかで放っておくと、行き場がなくなった根がプランターを壊してしまい、そのうちには枯れてしまうそうです。
2年に一回くらいの頻度で鉢から外して、余分な根を切ってあげると良いようです。

家庭菜園と婚活と

(40代女性の方からいただいた投稿です)

40代独身女子の私に最近週に一度の楽しみが出来ました。
父が退職後の楽しみとして、裏庭にある畑で野菜や沢山の花を育てているのを手伝うことです。

今まで一度も畑など目もくれず、手伝うこともなかったのですが、父の誘いもあり一念発起して「畑を手伝ってみるか」と言う気持ちに。

それから週に一度の畑通いが始まりました。
父と一緒にご近所のベテラン農家さんに聞きながらの家庭菜園です。

土の作り方から、肥料のまき方、種植え、育て方など一からの勉強です。
草取りなど大変なこともありますが、これがやってみると案外楽しくて・・・。

週に一度の野菜たちとのご対面ですから、どのくらい大きくなっただろう、行くたびに育ち具合を見るのはこの上もなく楽しみな事で、余り会話の無かった父とも自然に会話が増えました。
本当に楽しいです。本格的な農家ではない素人の菜園作りなので、出来ても出来なくてもいい、楽しむのには丁度良い趣味となりました。
二人には少々手に余る広い畑ですので、半分を人に貸し、収穫時にはそれぞれの出来具合を比べては話が弾みます。

人間、最後は土に還る。太陽を浴び、土に触れ、緑に触れ、身体を動かし、心癒されながら毎日を過ごせることの幸せを噛みしめています。最高の贅沢ですね。

それとこれまで結婚なんて意識せず一生独身のつもりでしたが畑仕事で父と色々話すようになって結婚したいと思うようにもなりました。
40代女子これから婚活なんて厳しいでしょうが、少し頑張ってみたいです^^


管理人より

素敵な投稿ありがとうございました。
婚活するなら以下サイトを参考にしてみてくださいね。
40代の婚活.com

花の芽が出ただけでもうれしい

(20代女性の方からいただいた投稿です)

家の周囲にスペースがあるので、その部分にプランターを置いて花を育てています。

花があると気分が華やかになるので花壇は是非あるといいです。

花の世話をしていると早朝からでもいい気分なのでこれからも花壇での花の栽培は続けて生きたいと思います。

一時期野菜をプランターで栽培していたこともありますが、潮風のせいでなかなか育たなくて大変でした。家が風除けになっている隣のお家はゴーヤが育つようで、たまにおすそ分けがあるのですが、ちゃんと育っているようなので大変うらやましいです。

ミニトマトを栽培していたころは台風が上陸したりして、そのときも大変でした。ちゃんと花が咲いて実を収穫できた達成感は一際でした。

家に花や緑があるのはとてもいいです。今度は今までチャレンジしていなかった花や野菜にも手を出していきたいと思っています。それには風除けや日当たりを考えてちゃんと育つように世話をしていきたいです。絵日記や写真にという形でも残していこうと思います。